キャンプ

ブッシュボックスXLレビュー!ソロキャンプの焚き火台におすすめですわコレ。

おっす!たきびーとです!

さっそくですが新しく焚き火台を購入しました。

買ったものがコチラ

ブッシュボックスXL(チタン製)です!

 

僕は10年以上キャンプを趣味にしていますが、

この焚き火台、やっとたどり着いた最適解ですわ。

はい、神。

ソロキャンプの焚き火台としてブッシュボックス最強説

なぜブッシュボックスXLがソロキャンプにおいて最強か

それは

圧倒的懐の広さ

これが神

 

野営地において困る物、それは薪拾い

キャンプ場では薪を簡単に買えますが、

野営地って意外と薪の調達に苦労するんですわ。

これは適当に拾った枝を燃やすには持ってこい!

 

じゃあキャンプ場で売ってるような薪は使えないの?

って言ったらそんな事はない。

もちろん薪割は必須ですが、小割にしてやれば

上から覗く開口部は十二分にあるので薪の投入も容易。

斧を2回程入れた小割が丁度いい

 

「小型~大型の薪」を両立する焚き台って中々ないんですよね。

さらには料理までこなせるし一台何役なの!?

と、ブッシュボックスXLはこの懐の広さが凄い。

その理由について詳しく説明します。

圧倒的にコンパクト、そして軽量な焚き火台

これだけの機能を兼ね備える

ブッシュボックスXLのスペックです

 

収納サイズ

12.5cm×12.5cm×1cm

展開サイズ

12.5cm×12.5cm×19cm(h)

重量は500gと軽く、絶妙な大きさ!

 

薄いのでバックパックにスルリと収まります。

組み立て、片付けが楽な焚き火台として優秀

展開したら底板2枚が勝手に組みあがる。

枝さえあればすぐに焚き火がスタート。

 

片付けは逆さにすれば、底板が外れるので閉じるだけ

工程を考える必要もなく折りたためる。

 

ここで僕がブッシュボックスに惚れた理由を一つ

ロストルとなる穴の開いた底板と、地面を守る底板の空間。

これが非常に秀逸。

 

片付けで面倒な事は燃え残りの処理。

不完全燃焼を起こし炭が溜まる事です。

この手のコンパクトな焚き火台は長時間焚き火をすると

どうしてもこの現象が起きてしまうんです。

 

その点、ブッシュボックスは付属の五徳を使えば簡単に取り除ける。

 

また五徳で引っかけて、ふるい落とすことも可能。

すると燃焼効率が戻り

残るのは小さな灰の山だけ。

 

この「燃え残りの処理」まで含めた、片付けの楽さが

ブッシュボックスの優秀なところ!

焚き火台に五徳をつければ料理も簡単

付属の五徳を使えば、不安定なキャンティーンを使っても

安定した料理が可能!

 

フライパンを置いても、中窓から薪を投入すれば火力調整も容易。

本当によく考えられてるなぁ~と感心します。

 

また五徳は黒ひげ危機一髪のように中間から刺すと

アルストがすっぽり収まるので風防にもなる。

火力調整も簡単

 

さらに別売りのユニバーサルグレート使うと隙がない!

このユニバーサルグレートを中間に取り付けると

アルストの底板にもなるし、炭火やペレットも使える!

 

てっぺんに取り付ければグリルにも!

 

ブッシュボックス1つあれば

焚き火台~調理器具と網羅し、燃料の選択肢まである。

この圧倒的な懐な広さを、神ギアと呼ばず何と呼びますか!

ブッシュボックスの注意点

そんな神ギアなブッシュボックスですが注意点もあります。

これは説明書にも書いてあって

詰め込み過ぎると側面の壁に薪が接触し

熱の伝わりが不均等になります。

さらに大きな熱エネルギーが側面に伝わり

内部に温度差が生まれる。

これが大きく歪ませる原因になります。

ブッシュボックスに限ったことではないですが、

黒い煤が多量に発生するなら、間違った使い方なので注意してください。

 

正しく使っても多少は歪みますが

キレイな炎を楽しむようにすれば

使用上問題になるような事は起きません。

ブッシュボックスXLレビューまとめ

最後にブッシュボックスXLについてまとめます

まとめ
  • 焚き火台~調理器具と圧倒的懐の広さ
  • ソロキャンの焚き火台として最高のサイズ
  • 組み立て・片付けが非常に楽
  • アルストから炭火と燃料を選ばない
  • 詰め込み過ぎず、炎を楽しむ使い方をする

これ一台あれば何でも出来ちゃう!

この懐に広さはまさに工芸品ですよ!

 

以上、ブッシュボックスXLのレビューでした!

よかったらチェックしてみてください!オナシャスッ!!!

 

野営を考えないで焚き火を楽しみたいなら

他の焚き火台の記事を書いているのでドウゾッ!!!