キャンプ

ブッシュクラフト向きなおすすめバックパック4選!容量は?中身は?気になる疑問も解決!

おっす!たきびーとです!

ブッシュクラフトとは必要最低限の装備を持ち、自然と共生し、活用し、生活の知恵を付ける。そんな感じのワイルドなキャンプスタイルです!

僕はキャンプ歴は10年くらいですが、軍幕にハマってからブッシュクラフトにもどんどんのめり込んでいます!

バイクにホームセンターで売ってる箱を括り付けて、キャンプをするスタイルだったんですが、時には山深いところで野営します。

そうするとホムセン箱よりも、バックパック一つ担いで行動した方がいい。

そんな思いから先日バックパックを購入し、

実際に必要な要領や中身どんなバックパックが使いやすいのかが、見えてきましたのでぜひ参考にしてください!

ブッシュクラフト用のバックパックに必要な要領は?

僕が使っているサボッタ339というバックパックは公式で容量が55L~65Lとなっています。

僕が本当に最低限持って行くとすると

  • マットやテントを外付けするのであれば45L
  • 全てバックパック内に収めるなら70L

これくらいの容量が最低限のラインになると思います。

 

また、撤収時を考えると余裕も欲しいところ。

なので使いやすさを考えると+10L程で計算すると良いと思います。

僕自身はイスが大型でコットも持って行きたいので、最大65Lと少し大型のバックパックを購入しました。

イスをもっとコンパクトにすれば45Lで十分だなと感じます。

軍幕・ブランケット・マットを外付け。バックパック内は十分な余裕がある。

バックパックの中身

ブッシュクラフトをする際に最低限の装備とすると

  • テント
  • マット
  • シュラフ
  • クッカー
  • ランタン

あとは現地でクラフトすれば何とかなります。実際にはもう少し利便性が欲しいのでテーブルやイスなんかを持って行くことになると思います。

通常のキャンプと異なることは

  • 斧・ナタ・ノコギリ・ナイフ

といったクラフトできる装備が追加されることです。

これだけ見てもいらない物は多い。上述した装備にすればバックパックはスカスカ

ポケットがたくさんあることよりも、モールが付いていたりバックパックが後からでも拡張できるかが、使いやすいポイントだと思います。

ブッシュクラフト向きなバックパック

容量と中身は大体上述した通り。ブッシュクラフトする上で容量と中身は見えてきました。

あとはタフで担ぎやすい物がブッシュクラフト向きなバックパックです。装備は好みで取捨選択をしていきましょう。

ここからはブッシュクラフト向きなバックパックの紹介です。

ブッシュクラフトにぴったりなの物を選びましたのでぜひ参考にしてください。

英国軍御用達!カリマープレデターパトロール45

ブッシュクラフト界隈では有名なカリマーから出しているSF(スペシャルフォース)シリーズ。

SFシリーズはイギリス軍や警察に採用されるモデルでタフさはお墨付き。

中でもプレデターパトロール45がおススメ!

プレデターパトロールは実際にアフガニスタン派遣部隊にも採用されたモデル。

モールシステムがたくさんあるので拡張性も◎

米国ブッシュクラフター考案!ダルースパック・ブッシュクラフター

ダルースパックは1882年創業、世界で最古とも言われているバッグブランドです。
ミネソタ州で今尚ハンドメイド生産を続けている、正真正銘Made in U.S.A.になります。

そんなダルースパックからは

ブッシュクラフターがおすすめ!

Bushcraft NorthwestのインストラクターMike Lummio氏により設計されたブッシュクラフトバッグです。

その名の通りブッシュクラフトをするために作られたバックパック。容量も約60Lと十分

斧を背部中央に配置できたりとよく考えられています。カラーもミリタリー過ぎず、タウンユースにも◎。

正直僕もお金さえあれば買ってました!

ブッシュクラフトイントラクターが考案したブッシュクラフト用バックパック

背部中央に斧が収納できるアックススリーブと考えられた構造

ミリタリー過ぎずタウンユースにも◎

フィンランドの老舗メーカー!Savotta339

SAVOTTAは、1955年に設立された、トレッキング用品、バックパック、テントを製造しているフィンランドのメーカーです。

製品は全て手作業で作られており、フィンランド軍にも採用されたバックパックを制作している老舗メーカーです。

実際に僕も使っている物が

Savotta339

ブッシュクラフトで使用するには丁度良い大きさ。側面の紐を緩めれば拡張もでき、カラビナを使えば外付けも可能です。容量は55L~65L

SavottaはAmazonや楽天で取り扱いが現在ありません。

LAMNIAという海外通販で購入しました。僕も初めての海外通販で不安でしたが、とても安く買え大満足です!

55L~65Lと拡張でき大容量

キャンバス生地が使い込む程エイジングしていく

程よいレトロ感

Savotta339の詳しいレビューも記事にしているので、ぜひ見てください!↓

ブッシュクラフト用バックパック!サボッタ339【Savotta】レビュー!

DDタープでお馴染みのDD HammocksからはDD BergenRucksuck

DDタープやハンモックで同じみのDD Hammocksが出しているバックパック

ベルゲンリュックサックです

アウトドアブランドなだけあって良く考えられている商品。お手頃な価格で人気な理由も頷けます。容量は55L

値段がお手頃

キャンプ芸人のヒロシさんも愛用していた

モールシステムにサイド・背面のポケットが取り外せたりと使い勝手も◎

バックパックで大事なのは容量と拡張性そしてタフさ!

以上が僕がおすすめするブッシュクラフト向きなバックパック4選でした!

実際はノーブランド品でも全く問題ないと思います。

ただ僕自身ブッシュクラフトするには〇〇Lくらいあればいいの?と疑問でした。

 

もちろん装備によっては30Lもあれば十分な人もいると思いますが、誰でも持って行くだろう装備を考慮すると、最低45L位あればどんなバックパックでも何とかなると思います。

 

また容量が足りなければバックパックに外付けすればいいので、拡張性があるとより使いやすいと思います。モールが付いていれば簡単に付けられますし収納も早いです。

 

そしてタフさ。

野営地探しで疲れてくると結構乱暴な扱いや汚れたりするんですよね。

こればかりはノーブランド品では少し不安な部分がありますが、キャンバス生地や軍採用モデルはやはり安心です。

個人的にはキャンバス生地を使い込んで、自分だけのバックパックにエイジングさせ育てていくことがおススメですよ!

そんな感じでオナシャスッ!!!

まとめ

容量は外付けなら45L、全部収めるなら70L

外付けできるモールシステムがあると◎

軍採用モデルや、キャンバス生地がタフ