キャンプ

キャンプ初心者のあるある失敗談!注意点と対策を7つにまとめました!

おっす!たきびーとです!

俺は暇さえあればキャンプに行くキャンプ中毒者!

そんな俺が最初によくやってた失敗談と注意点、その対策をまとめたので、初めてキャンプに行く人はぜひ参考にして欲しい!

必要最低限の物についてはこちら↓

暇さえあればキャンプに行く俺がソロキャンプに必要な物を9つ厳選しました!

キャンプ初心者のありがち失敗フルコンボはこちらです。

  1. 設営に時間を取られる。
  2. 調理開始時間が遅れ、真っ暗の中で凝った料理の準備
  3. 焼こうと思ったら炭に火が付かない
  4. 時間が押して焚き火する時間がない
  5. 押した分、夜中に騒いで怒られる。
  6. 寝ようと思えば身体が痛くて眠れない
  7. 疲れた中で地獄の撤収タイム

フルコンボだドン!

やらねーだろ!って思うかもしれないけど、やるんだなコレが…

それでは一つ一つ解説します!

①撤収を考えていない。

キャンプって設営は楽しいんだよ!四苦八苦しながら組み立てると達成感もある!

設営に時間がかかることは想像できるけど、それよりも撤収だから!

まず翌朝から超疲れてる。昨日のテンションが嘘みたいになる。そんな中の撤収は正直地獄!

撤収を意識しながら設営するといい!道具を広げすぎない!片付けられるものはすぐ片付けとく!

また、初心者さんはテントもしかり複雑な道具を選びがち。

対策:簡単な構造の装備で揃える!

単純に広げて閉じる。みたいな物が楽。ただし設営が楽=撤収も楽とは限らない!

ワンタッチタイプは撤収が複雑だったりするので注意が必要!

テントならワンポールタイプ

ポール1本あとは畳むだけ!

 

②初めてのキャンプが真夏に決行

キャンプって春夏秋のイメージが強いけど

真夏のキャンプはマジきついっす!

奥さんや彼女を連れて行くなら絶対に夏は辞めた方がいい!汗でメイクが崩れるから!

さらに虫がいる!虫の侵入を防ぐ事は不可能!最初で失敗すると二度と付いて来ないぞ!

だたでさえ初心者さんは設営・撤収に時間がかかる!そこに汗だくという追加サービスなんて地獄絵図!

対策:避暑地でする。むしろ夏はしない。

自然には敵わないから!素直に真夏はしない方がいい!慣れると冬キャンが中心となっていく!

それでも真夏にやるのであれば、標高の高い避暑地でキャンプが良い!虫対策は忘れないように!

パワー森林香が最強!林業者が使うレベルの虫除けだから!

 ③凝った料理を作ろうとする

初めてのキャンプ!そりゃもうバーベキューなりダッチオーブンで洒落た料理でも作りたくなる!

そんな余裕ないから!時間が押して気付けば真っ暗!凝った料理に頭クラクラ!

食材・調味料・ダッチオーブン!!荷物も大変!撤収地獄!これが俺からの最終勧告!Yo!

って感じになる。

対策:味付き肉を買って焼くだけにする。

マジ最初は何食ってもうまい!

スーパーで売ってる味付き肉なら炒めるだけ!洗い物にゴミも少なくなる!少し焦げた白米だってご馳走になる!

基本的に既に味が付いてて、煮るか焼くだけの物で時短した方が余裕が生まれる!朝はインスタントラーメンでも体に染み渡る!

時間配分が読めるようになってきたら凝った料理に挑戦していこう!

④マットの重要性を身体で覚える

初めてのキャンプ!テンション高く語らうのもいいでしょう!

でもね、起きた時にビビる!全然疲れ取れてない!

体中痛かったり、暑く(寒く)て眠れないなんてこともある。それは大体マットのせい!

最初は銀マットで十分!!

十分なんだけど、ここからマットを変えた時にその重要性に気づく!

それくらいマット次第で快眠できるか決まるレベル!

対策:インフレータブルマットに変える

俺はインフレータブルマットに変えた時に、その断熱性と寝心地の良さを知った!

それくらい寝心地が変わるので最初からインフレータブルマットでもいい!

ちなみエアマットは断熱性は高くないので、意外と寝心地が悪い。

⑤シュラフ(寝袋)をケチる

シュラフ選びってスゲー難しい!初心者さんは使用限界温度が-5℃だから余裕って思うかもしれない。

全ッ然耐えられないから!使用限界温度って身体丸めてガタガタ震えながら一夜耐えられるレベルだから!

なので+10℃は最低で見ておこう!

さらに値段から化繊を選びがち。でも化繊シュラフってしっかり畳んで丸め込んで…と撤収がスゲー面倒!これが真夏ならそれだけで汗だく!まさに地獄!

対策:シュラフ(寝袋)をダウンにする。


ダウンシュラフはとにかく袋に押し込めばいい!

撤収時に何も考えなくていいのはスゲー楽!

しかも軽量コンパクトで暖かい!値段は張るけど、ここはお金をかけることを激しく勧める!

⑥炭火をする。

炭火って面白くねーからっ!(炭火好きの人ごめんなさい)

炭火は料理には向いてるけど、何時間も調理するもんじゃない。

しかも初心者さんは火おこしに手間取る可能性大!時間ばかりかかるし、燃え尽きるまで処理にスゲー困る!

対策:焚き火をする

最初から炭火は捨てて焚き火にすることを激しく勧める!

焚き火でもソーセージあぶったり、マシュマロあぶったり出来る!

そして、だ火を眺めてるだけなのに楽しい!そして癒される!

俺は焚き火出来なきゃキャンプに行かないレベル!それくらいキャンプの醍醐味は焚き火にあると思う!

焚き火なら燃え尽きたら灰になるので処理も楽!すなわち撤収も楽!

⑦夜中まで騒ぐ

大人数のグループでキャンプをすると、テンションが上がり過ぎてしまう人がいる。

キャンプ場の夜はスゲー静かなので、普段のトーンで話すと想像以上に響いてしまう!

夜中に怒鳴り声が響いて起きるとかある。まぁ悪いのは騒いでることなんだが!

俺自身は騒がれても寝れちゃうタイプなので全く気にならないけど、怒る人もいるのでマナーはしっかり守ろう!

ちなみに俺はグルキャンをしたことがない。

友達がいないわけではない。

友達がいないわけではない!

対策:せっかくのキャンプ!自然に任せるのもいいよ!

せっかくキャンプにきたのだから、自然に身を任せよう!

薪の爆ぜる音を聴きながら、何もしない。最高の贅沢。

普段の情報過多の生活から、たまには自然を感じてもいいのでは?

キャンプ初心者あるある失敗談まとめ

いかがだったでしょうか?

とにかく撤収を楽にした方がいいよ!撤収で手間取ると「また行きたい!」とあまりならない!

以上!俺が実際やったり見たりした失敗談7選でした!ぜひ参考にしてね!

あるある失敗談7選
  1. 撤収を考えていない
  2. 真夏に実行する
  3. 凝った料理を作ろうとする
  4. マットの重要性を身体で覚える
  5. シュラフ(寝袋)をケチる
  6. 炭火をする
  7. 夜中まで騒ぐ