キャンプ

収納がコンパクトな焚き火台!キャンプツーリング用にシートバッグに入る物まとめました!

おっす!たきびーとです!

キャンプツーリング。仲間やソロでバイクを流し、目的地でキャンプする。最高の趣味!

僕もロイヤルエンフィールドというバイクでよくキャンツーするんですが、

バイクに積載できる焚き火台でおすすめは何があるの?と疑問でした。

 

ネットで検索しても正直収納サイズがシートバックに入らなかったり、重すぎるものばかり。

いくつも購入して現在はメッシュタイプの焚き火台落ち着きました。

そんな試行錯誤の中で僕がキャンプツーリング向きなオススメの焚き火台をまとめましたので、ぜひ参考にしてください!

キャンピングシートバック2に入るか。

焚き火台の前に、使用するシートバックはタナックスのキャンピングシートバッグ2で考えます。

言わずとしれた神バッグ。キャンプツーリングするなら間違いない!

内寸の実測は横55cm×縦34cm×高28cm(無拡張)

長さ55cm以下の物が使いやすい。

このシートバッグの内寸

横55cm
縦34cm
高さ28cm

さらにサイドのファスナーを開けると拡張できます。

拡張すると横70cmになります。

拡張すると最大70cm

ですが!!拡張することを前提にパッキングすることを僕は勧めません。

なぜなら、道中で食材を買ったり、帰りの方が上手くパッキングできなかったりとイレギュラーな荷物が増えます。

また、両脇に垂れ下がってしまうでライディングに影響があったりと、あまりいい事がないからです。

サイドのベルトを締めるれば、垂れ下がりはある程度改善されるんですが、それでもやっぱりバランスは悪くなるので、拡張はやむを得ない時だけがいいです。

なので焚き火台を考慮する上ではキャンピングシートバック2を拡張しないで入る

長さ55cm以下の物でまとめていきます。

シートバッグに入る焚き火台10選

バンドックメッシュスタンド

僕が使っているもので二分割式のスタンド

メッシュ型の特徴は燃焼効率が良く歪まない

メッシュを変えれば半永久的に使えて軽量です。

料理には不向きですが、五徳を使えば料理も出来るようになります。

メッシュタイプについて詳しく書いた記事もあるのでご覧ください

三分割式焚き火台

こちらはバンドックが2分割式に対して3分割式のもの

収納時の長さが気になる人はこちらにすると◎

ただし収納時にメッシュを二つ折にする事が気になるところ。

焚き火で熱せられたメッシュは段々固くなっていきます。毎回折って収納すると耐久性が気になるかなと思います。

それでもメッシュ自体はそんなに値段もしないですけどね。

キャプテンスタッグ カマド

キャプテンスタッグのカマドはB6サイズと非常にコンパクト

高さ調整をすればガスやアルコールストーブの五徳兼風防しても使えたりと、マルチに使えます。

オプションのパネルを使えばある程度の長さの薪も使えるのでソロには丁度良いサイズです。

笑’S B6君

焚き火と言えば笑’s

職人さんから作り出される商品は工芸品と言っても過言ではありません。

パンチング加工から見える炎とのコラボはとても美しいです。

難点は組み立てが少し面倒臭い事です。

その分安定性はしっかりしているので、付属の鉄板で焼肉なんか出来たりします。

モノラル ワイヤーフレーム

持ち運べる焚き火台がコンセプトの焚き火台

お金さえあれば手を出したい一品。お洒落でカッコイイです。

耐熱クロスを使った変わった一品ですが、別売りのメッシュに変えることも可能です。

オプションで五徳を付けることも出来ます。

モノラル ワイヤーフレームライト

同じくモノラルからはワイヤーフレームライト。

先ほどの焚き火台をよりコンパクト・軽量にしたものです。オプションの五徳は付けられませんが、値段も抑えられて少し手が出しやすくなりました。

ピコグリル398

キャンプ芸人のヒロシさんも愛用しているためか、結構有名な商品です。

収納がA4サイズとコンパクト。構造も簡単で◎

付属の棒が五徳にもなるので料理もしやすいです。こちらも値段は少々高め。

DOD ひみつの薪ちゃん

ふざけた名前をしてますが、結構考えられた商品です。

紹介する中で最もコンパクトで軽量。そしてメッシュタイプなので燃焼効率はお墨付き。

ただし料理しようとすると、五徳を一本一本組み立てる必要があり面倒な点があると思います。

焚き火だけするなら両脇のピンだけ組み立てれば使えます。

UCO 焚火台

キャンドルランタンで有名なUCOからは少し変わった焚き火台

これの最大のメリットはパカッと展開するだけですぐに焚き火できること

組み立てる必要がない=収納が楽なのでツーリングで疲れた身体に、余計な労力を奪われなくて済みます。

ワンサイズ小さな物もありますが、キャンツーなら大きい方がいいと思います。

小さい方が23cmなので買った薪を一々切る必要があるからです。

ノーブランド焚き火台

僕が一番初めに買った焚き火台です。

ピラミッド型なので安定性は◎

網もついているので炭火も行けます。ただしやはり重量はあります。

バイクでなら気にする程ではありませんが、バックパックだと気になる重さ。

上述した焚き火台と比べると収納も少し嵩張ります。複数人でBBQをやりたい人なんかにはオススメです!

コンパクトな焚き火台はキャンプツーリング向き

以上が僕がおすすめするシートバックに入る焚き火台10選でした。

いずれの焚き火台もキャンピングシートバッグ2になら、無拡張で収納することができます。

また重さもそこまでなので、ライディングへの影響も少しで済むと思います。

コンパクトな焚き火台がキャンプツーリングには向いているので、ぜひ参考にしてみてください!

オナシャスッ!!!

シートバックは拡張しない

最大長は55cm以下

極力軽い物

組み立てが楽=撤収も楽