キャンプ

DDタープのおすすめサイズは!?ソロでもグルキャンでも使えるDDタープxlが最強!

おっす!たきびーとです!

俺はキャンプ歴10年くらい。

その10年という経験の中で出した、たった一つのシンプルな答え。それが

 

テントなんかいらねぇ!!

 

テントってさ、撤収面倒臭くない?なんでだと思う?

それは立体の物を畳むから!平面の物を立体的に使えば撤収が超楽になるじゃん!

その答えから導き出し、俺が使っているものそれが!

DDタープXLです!

 

DDタープXLはソロでもグルキャンでも使える!

DDタープには何種類かあって

一辺が長さが

  • 3×3
  • 4×4
  • 3×4.5

の3つに分けられる。
※他にはループ数が増えたPROシリーズとかもあるけど割愛させてもらう。

その中で3×4.5がDDタープXLなんだけど

俺がDDタープの大きさでおススメするなら間違いなくXL!

理由は

  • フルクローズで張るとソロに丁度いい大きさ
  • タープで使用するとグルキャン向き

と2つの要素持っていながら、収納サイズがあまり変わらないから。

  • 3×3は完全ソロ向き。フルクローズの張り方はマジで寝るところのみ。
  • 4×4はソロでの使用は余裕もあって◎だが、正方形はグルキャン時のタープ使用は少し使いづらい。

DDタープXlの貼り方

では実際にフルクローズとタープ張りをしてみて使用感をみてもらう。

DDタープXlのティピー張り

俺がDDタープXLを買った理由は

ティピー張りして薪ストーブで引きこもりキャンプをするため!

この張り方は耐風性が高く、ソロで幕内に籠るには最高!

幕内は二股化して中心にコットを置けば幕とシュラフが触れることはないので快適に過ごせる。※ポール長は2m

ソロで使うには高さ、広さとも充分。幕内での料理も余裕!

ただしペグ打ちが10本は必要。慣れれば10分くらいで設営できるけどね!

DDタープxlでAフレーム

△型の貼り方。木があればポールもいらない。真ん中吊るして脇ペグ打ちするだけ!お気に入りの張り方。

ここでDDタープXlだと荷物を置くスペースがしっかり確保される。

ただし横はツーツーなので普通に寒い。冬とか死ねる。

そんな時はフルクローズ!

 

このフルクローズスタイルが一番好き。

3枚目の写真を見ると中にコット+テーブル、さらに荷物も置ける。フルクローズでもシュラフが幕に触れる事がないので安心!

DDタープxlでひさし張り

DDタープをタープとして使用したスタイル。

雨の日やグルキャンでの日差し除けとして重宝する。

長方形の方がグルキャンで使用した場合、人の導線を阻害しない。正方形だと密集体系になりやすいから!

荷物やテーブル、焚き台が配置されることを考えると、グルキャンでは長方形の方が使いやすい。

実際には

4人くらいなら余裕で、雨を除けながら焚き火もできる。

DDタープをシングルウォールテントとして考察する

ここではDDタープをシングルウォールテントとして考察する!

魔法瓶の水筒をイメージして欲しい。結露しない理由は二重構造だから。

シングルウォールテントってのは普通のコップ。結露がヤバイ!

 

軽量で構造が簡単というメリットがシングルウォールテントにはあるけど、結露だけはどーにもならない!

 

その結露の何がヤバイってシュラフが濡れること。ただし幕内が結露してようがシュラフってのはそんなに濡れないんだ。

濡れる理由は

幕とシュラフが接触している場合。

3×3はソロ向きだけど、フルクローズスタイルを考慮するなら4×4かXLにした方がいい。

2択から選ぶならグルキャンでも使いやすいDDタープXLがおすすめのサイズってことになる!

フルクローズで幕とシュラフが触れない大きさ

タープで使用時に長方形は導線を阻害しない

DDタープの魅力

DDタープの魅力は自由度はめちゃくちゃ高いこと。DDタープがあればなんとかなる。

荷物の制限があるキャンプ。その制限の中でいかに快適に楽しむかってのが面白いところ!

キャンプ場についてサイト見て、状況に合わせて張り方を考える。

自由度が高いってことは、扱い辛く感じてしまうかもしれない。でもそんな事は気にせず張りたいように張ればいい!

 

使っていくうちにやりたい事、やれる事が増えていく。そこでまた新しい装備を購入するなら、最初から自由度の高いDDタープを使う方がコスパも◎

 

サイトによって設営場所が制限されたり使いづらいって時に

「俺DDタープあるよ」の強キャラ感は異常だからね!

タープに迷ったらDDタープ!おススメですよ!オナシャスッ!!!