キャンプ

初めてのソロキャンプ!おすすめ道具は?必要なもの最低限まとめてみた!

おっす!たきびーとです!

あああああキャンプ行きてぇ…

僕はブログ名にする程の焚き火好き!暇さえあればキャンプに行きます!

 

キャンプ歴は10年程で500張り以上はしてきました!

普段はこんな感じでキャンプをしているんですが

僕も初めからこのスタイルになったわけではありません。

 

10年前はそんなに道具も無くて、ホームセンターで適当に揃えて行きました!

それでも凄くワクワクしたし、今でも初ソロキャンプは良い思い出になってます。

 

ただ今はキャンプブームのおかげで、たくさんの商品が増えました。

逆に情報があふれ返ってる感じ。

 

そうなると

  • 結局何を買えばいいの?
  • 揃える物が多くて大変そう…

そんな風に思ってソロキャンプに踏み出せない人も多くいると思います。

 

今日はそんな人達に僕が培ってきたノウハウから

  • なるべく安く
  • でも長く使える
  • 最低限の道具

を9つにまとめましたので、

初めてソロキャンプをする人はぜひ参考にしてください!

ソロキャンプの道具で必要物を最低限リスト

最初にソロキャンプを始めるのに必要なものリストです。

最低限必要な物9選
  1. 椅子
  2. マット
  3. シュラフ(寝袋)
  4. テント
  5. クッカー
  6. ガスバーナー
  7. ランタン
  8. テーブル
  9. 焚き火台

この9つの装備があれば快適にキャンプができますよ。

必要な順になっているので理由と併せて紹介していきます。

キャンプの椅子で快適に過ごせるか決まる!

僕がおすすめするイスはこちら

キャンプテンスタッグのロースタイルイージーチェアです!

 

キャンプ道具の中で最も重要な物はイスです!

なぜなら一番長時間使う物だから

  • 作業をするにしても
  • ご飯を食べるにしても
  • 焚き火をしながらリラックスするのも

全部イスに座ってるんですよ。

 

言うなればテントなんて寝る時しか使わないんです。

なので選ぶならハイバックでロースタイルな物が良いです!

 

ハイバックなら頭を持たれかけて星空を眺めたり

ロースタイルは小さいソロテントの圧迫感を解消してくれます!

 

このロースタイルイージーチェアは

  • 絶妙な角度・座面
  • 開いて閉じるだけの簡単構造。
  • むちゃくちゃ安い。

とまさに初めてのソロキャンプにうってつけ!

 

ホームセンターによく売ってるので、騙されたと思って座ってみてください。

僕はこれより座り心地の良いイスに出会った事がない!

 

難点としては

  • 破けやすいこと
  • 収納時の長さが79cm

ですが積載を犠牲にしてでも持って行きたい一品!

 

積載を考慮するなら

ヘリノックスのビーチチェア!僕も使用しています。

  • ハイバックチェアで絶対的コンパクト
  • 軽量

難点としては

  • 座り心地はロースタイルイージーチェアに劣る
  • かなり高額

なことです。

 

ハイバック・ロースタイルチェアに座って焚き火をする。

星空を眺めながら微睡みに包まれるのは至福の時間です。

 

ハイバックではないですが、コンパクトで座り心地が良い物だと

がお尻が包まれる感じでいいです。

似ているパチモンで十分です。

椅子は長時間使う。

ハイバックはリラックスできる。

ロースタイルはソロテントの圧迫感を解消してくれる。

キャンプのマットは選び方で快適さが変わる!

マット選びですが、マット選びは奥が深いです。

ただ僕の経験から言えることは

キャンプ慣れして自分のスタイルが確立してから

しっかりした商品を買った方が良いです!

 

マットは凸凹を和らげるだけじゃなく、地面の熱や冷気を断熱してくれるもの。

実はこっちの方が重要で

寒かったり暑かったりで寝れなかった!

なんてのはマットが悪かったりします。

 

バックパック一つで行く

ミニマムスタイルや地べたスタイル

車で行く高規格オートスタイルなのか

  • 設営重視
  • 寝心地重視
  • 収納重視

どれを重要視するか決めてから、しっかりした物を買った方が結果的に安上がりになるからです。

キャンプのマット選びで設営を重視ならアコーディオンタイプ

なかでも僕が初めてソロキャンプをする人におすすめするなら

アコーディオンタイプです。

初めてソロキャンプをする人は設営撤収に時間が必要です。

  • 膨らませたりキレイに畳んだりする必要がない
  • 設営撤収が楽なので他の事に時間が使える

なので初心者さん向きです。設営重視。

値段を抑えるなら銀マットで十分ですが

丸めるタイプは浮き上がったり、丸め込むのに労力を使います。

費用を抑えたい人向けですね!

だたどちらにも言える事は

  • かさ張る事

どうしても収納の大部分をマットに割くことになります。

キャンプマット選びで寝心地を重視するならインフレータブルマット

僕は使ってきた中で一番寝心地が良かったものはインフレータブルマットです。

インフレータブルマットは中にウレタンが入っていて自動で膨張します。

実際は数回息を吹き込みますが

  • フカフカで気持ち良いい
  • 一番断熱効果を体感

寝心地重視ですね!

ただし

  • 収納時に空気を抜くのが面倒くさい
  • 穴が開くと性能が発揮できない

事が言えます。

僕は畳む際にキレイに空気を抜くのが面倒で使わなくなりました。

キャンプのマット選びで収納を重視するならエアマット

一番コンパクトに収納できる物だとエアマットです。

僕はクライミットのオゾンという物を持っています。

エアマットは

  • 一番コンパクト
  • 一番軽量

なことが言えます。収納重視ですね。

難点は

  • 収納時に空気を抜くのが面倒くさい
  • マット内の空気が循環するため寒い
  • 穴が開くとただのゴミ

その点、クライミットのオゾンは

  • エアマットのコンパクトさ
  • シュラフの中で使用するため冷気にも強い

といいとこ取りなマットです

ただし

  • 値段が高い
  • 空気を抜くのがすこぶる面倒くさい

何度も言いますが面倒くさいので僕は使うのを辞めました。

 

最終的に僕はコンパクトさより撤収が楽なアコーディオンタイプを使っています。

今は安物ですが性能の良い

Zライトに変える予定です。

  • マット選びはスタイルが確立してから良い物を
  • 設営重視なはアコーディオン
  • 寝心地重視はインフレータブルマット
  • 収納重視はエアマット

シュラフ(寝袋)は一番寒い時期を考えよう!

まずシュラフはケチらない方がいいです。睡眠はキャンプにおいて非常に重要です。

極論:暑けりゃ使わなければいい!だが寒さは我慢できない!!

僕は夏はシュラフ使ってません。

冬も想定して買った方が結果的に安上がりです。

 

そこで僕が最初に買うなら

あたりです。

春・秋の夜の冷え込みは想像より寒いです。

使用最低温度から+10℃は見ておくと快適に寝れますよ。

僕は現在もうワンランク上の暖かい物を使っています。

 

また化繊かダウンなら

断然ダウンをおすすめします。

ダウンのメリットは

  • 軽量コンパクト
  • 畳まずグシャグシャ詰め込むだけで良い

ことです。

何も考えずに撤収出来るのは非常に楽ですよ!

難点は

  • 値段が高い
  • 自宅で洗うなら専用の洗剤が必要
  • 水に弱い

ことです。

 

でもやっぱりダウンは高いもの。

夏にキャンプデビューなら化繊でコストダウンし

自分にどれくらいのシュラフが必要か考えるのもアリです。

 

夏なら最初はこれくらいのスペックがあれば十分です。

寝袋に入らず羽織るだけなら、適当なブランケットでもいいですよ。

シュラフ(寝袋)は最低気温+10℃が限界として考える

ダウンは暖かくコンパクト。そして撤収が楽。

化繊は安物でいい。スタイルに合わせてダウンに切り替えた方がコスパ◎

テントは2人用。性能は最低限でいい

実はテントって消耗品。

自分のスタイルが確立されるまで安物の2人用テントで十分です。

一人用だと荷物を置くスペースもないので2人用にしましょう!

 

お勧めはこちら

ドーム型なら地面が硬くても自立するので初心者さんにお勧めです。

僕も3年間くらい使用して80張りはしました。安くても十分な性能ですよ!

 

設営・撤収の楽さを考えるとワンポールがおすすめ

このワンポールテントは四隅をペグダウンしてポールを立てるだけ。

初心者さんは設営に時間がかかるので設営・撤収が楽な物を選ぶと◎

 

ソロキャンプが変態化してくるとこんな感じになります

ソロでも2人用テントを選ぶ

ワンポールテントは複雑な形は選ばない

設営・撤収が簡単なものが◎

ソロキャンプの最強クッカーは山クッカー角型3!

僕が最終的に行き着いたものは山クッカー角形3です。

  • ソロで使う分に一番丁度いい大きさ!
  • 角型でデッドスペースが少なくなる
  • 蓋付きで調理しやすい

という点です。デメリットはないですね。強いて言えば少々高いくらいです。

今は利便性を無視してキャンティーンを使っていますが、ロマンを除けば山クッカーを持って行きます。

 

よく紹介されるメスティンは初心者さんには少々扱い。

DOD ソーラーポップアップランタン

僕も現在使ってます。

  • 十分な明るさ
  • コンパクト
  • ソーラー発電で充電知らず

以前は

スノーピークのたねほおずきを使ってました。

  • ポケットに入る程コンパクト!
  • 明るさがソロに丁度良い
  • ゆらぎ機能があって雰囲気も◎
  • 電池持ちが悪い。
  • 値段が高い

 

そんな時は

ことですね。

ただ僕みたいな地べたスタイルには丁度いい高さですよ。

ソロキャンなら炭はいらないです。