キャンプ

ソロキャンプの道具を最低限の費用で強くてニューゲームしたらどうなる?

おっす!たきびーとです!

僕のキャンプ歴は10年程で、月に2回はコンスタントにキャンプに行ってます。

去年辺りから夏はシーズンオフにして行かないですが;

キャンプ道具もそりゃ~もう色々買いました!想像以上に使わない物なんて山程あります!

 

そんな僕は先日嫁さんとケンカをしましてね。

戦慄が走りましたよ。

このままキャンプ道具が捨てられるんじゃないか…

ってね。

 

そこで思ったんです。もし明日から使っていた道具が消滅したら…

ステータスだけ引き継いだ状態で強くてニューゲームしたらどうなるの?って!

 

そこで道具を

  • ソロキャンプを初めてする人向けと、
  • ガチミニマムキャンプ

と分けてまとめました。

 

条件としては

  • キャンプが盛んな夏(7月~9月)
  • 安物中心だけど信頼のおけるもの
  • 僕が使ったことがある。又は現在も使っている物。※無い物は似たような商品

とします。

それでは

強くてニューゲーム←

スタート!

ソロキャンプに必要な最低限の道具と費用

初めてソロキャンプをする人用リストです。

商品名 値段
テント BUNDOK
BDK-18
5,491円
シュラフ ノーブランド 2,280円
マット ノーブランド 724円
イス キャプテンスタッグ
ロースタイルイージーチェア
1,809円
テーブル キャプテンスタッグ
アルミローテーブル
2,240円
クッカー ノーブランド 2,330円
バーナー キャプテンスタッグ
オーリック
2,934円
ランタン GENTOS
EX-136S
2,929円
ヘッドライト ノーブランド 1,041円
焚き火台 BUNDOK
BD-480
2,277円
2019年
8月3日
Amazon基準
合計 24,505円

総額は約2万5千円。

パクリ商品や安物で揃えればもっと抑えられます。これだけあればキャンプは出来るし、バイト代からでも捻出できるレベルですね。

キャンプの良いところは一度揃えてしまえば、後は大きく費用が掛からない事!ソロキャンプに興味がある人はぜひトライしてみてください!

それでは装備一つ一つに解説をしていきます。

ソロキャンプ向きなテント

  • 自立型で地面を選ばない
  • コンパクト
  • 安いが必要最低限揃っている

3年間程使って80張り位しました。

最後は底が破れて軍幕スタイルへ移行

ソロキャンプ向きなシュラフ

  • 化繊は自宅で洗える
  • ぶっちぎりの安さ

夏はシュラフを使いません。

でも何か掛けたい人は化繊の安物で十分です

ソロキャンプ向きなマット

  • あるだけで雲泥の差
  • とにかく安い

定番の銀マット

あるだけで世界が変わるレベルで必要です。

初めてならこれでも十分!

ソロキャンプ向きなイス

  • 座り心地が神
  • 自宅使いを考えるレベル
  • イスは長時間使う道具

何度も紹介する程に座り心地が神!

ホームセンターによく売ってるので騙されたと思って座って欲しい!

ソロキャンプ向きなテーブル

  • 普及の名作
  • アルミ製なので熱い鍋とかも置ける
  • 組み立て・撤収が楽

構造が簡単なので雑に扱っても壊れない

ソロならとりあえず間違いない

ソロキャンプ向きなクッカー

  • OD缶を中にスタッキング出来る
  • フライパン(小鍋)が蓋になる
  • アルミは熱伝導率が良いので調理しやすい

似たような物使ってました。

とりあえず4つの鍋があれば困ることなし!

ソロキャンプ向きなバーナー

  • 五徳が拡張出来るので鍋が安定する
  • 火口が広いので焦げ付きにくい
  • コンパクト

ガス持ってくなら今でも使ってます。

五徳が広がるのでお値段以上の使いやすさ!

ソロキャンプ向きなランタン

  • 防水
  • 暖色
  • 明るさが丁度良い

ライトって言ったら取り合えずGENTOS

LEDの暖色なら何でもいいと思います。

ソロキャンプ向きなヘッドライト

  • 調理や探し物をする時に便利
  • 必須ではない
  • 安物で十分

僕も安物使ってます。

手元が少し明るくなるだけでも雲泥の差!

ソロキャンプ向きな焚き火台

  • 軽量・コンパクト
  • メッシュ型が一番よく燃える
  • 後始末が楽

メッシュは燃焼効率が良いので、ほぼ灰になってくれます

ソロキャンプをミニマムで行くなら

ここから僕が今の経験値で行くミニマムキャンプのリストです

商品名 値段
タープ DDタープXL 9,800円
パラコード ノーブランド 1,199円
モスキートネット ノーブランド 3,299円
マット ノーブランド 724円
クッカー ノーブランド 2,330円
ヘッドライト ノーブランド 1,041円
焚き火台 BUNDOK
BD-480
2,277円
2019年
8月3日
Amazon基準
合計 20,670円

約2万円ですね!タープを安物に安物にしてモスキートネットを無くせば

お小遣い1万円でもなんとかなりそう。ですが虫は本当に苦手なので譲れないところ。

それでは装備のポイントです。

ミニマムキャンプならタープ

  • タープは複数ループ付きの物
  • テントにもタープにもと変幻自在

ミニマムキャンプならパラコード

  • パラコードがあれば本気でなんとかなる

ミニマムキャンプでもモスキートネットは必要

  • 虫だけは無理!
  • 底までついてる蚊帳が良い

ミニマムキャンプでもマットは必要

  • 折り畳み式なら座布団になる
  • イス兼マットとして使用

ミニマムキャンプでもクッカーは必要

  • 山クッカーは高いので安物で

ミニマムキャンプならヘッドライト

  • 焚き火があればなんとかなる

ミニマムキャンプでも焚き火台は必要

  • 焚き火で調理もすればOK
  • 焚き火が灯りにもなる

キャンプはこなす程に最低限の装備が見えてくる

以上が僕の経験から最低限持って行く装備でした。

だけど実際には便利さよりもロマンという不便さを敢えて求めて

キャンティーンや

 

オイルランタンを持って行ったりします。

 

最低限の道具は見えてきて、道具は減るハズなのに増えている。

これが俗に言う沼ってやつです。

 

ただこの道具選びに思考錯誤する

ってのもキャンプの楽しいところなんですけどね!

 

ただいきなり高額なもので揃えると敷居が高いキャンプも

同じような商品で探せば費用はかなり抑えられます。ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

普段はこんな感じでキャンプしてます。良かったらチャンネル登録お願いします。オナシャスッ!!