キャンプ

UCOキャンドルランタンを簡単にオイル化する方法!材料一つ、無加工ポン付け!

おっす!たきびーとです!

キャンドルランタンって趣があっていいですよね!

明るさもソロテーブルを照らす程度であれば

ちょうど良く雰囲気を盛り上げてくれます。

 

そんなキャンドルランタンですが、使ってて不満な点が一つ

それは溶けた蝋掃除。

お湯を使ってキレイにするわけですがやっぱり面倒くさい…

 

やっぱりメンテが楽なオイル化したい!

今日はそんな風に思ってる人へ

たった一つの材料で

しかも無加工ポン付けでオイル化できる方法をご紹介します。

YouTubeにあげた動画はコチラ↓

キャンドルランタンのオイル化に必要な物

必要な物はたったの一つ


たったのこれだけ!しかも298円なり!

あとはこれをポン付けするだけで簡単にオイル化出来ちゃうんです!

使用するキャンドルランタンはUCOの物です

キャンドルランタンのオイル化のやり方

蝋燭をケースの代わりにアルコールランプをぶっ刺すだけでOK

この時に付属の吸盤ごと入れると、台座に軽くかかるので意外と安定する

多少カタカタと動くけど、風が吹く中で吊るしても倒れることもなく

使用中は全く気にならないですね!

キャンドルランタンを瓶でオイル化するよりも…

僕は七味の瓶を使ってオイル化していましたが

使った身として辞めた方がいいです。

理由は

  • 燃料が漏れる
  • 分解・組み立てを毎回する

からです。

山椒の瓶を使うやり方がメジャーですが、蓋がパッチン式のなので燃料が漏れる。

ならば七味の瓶にOリング使えば漏れないんじゃね?

と思って作ってみたものの…

お漏らしィ!!!

Oリングを使ってもダメだったんです。

 

それともう一つ

UCOキャンドルランタンのメリットは

  • コンパクト
  • 気軽にスグ使える

ことだと思うんですが

蓋すると収納できなくなります。

蝋燭であればカシャッと畳むだけなのに

分解・組み立てを毎回しなくてはいけません。

 

まぁ~これが面倒くさい!

しかもちょっとお漏らしするので、オイルでベタベタだし臭い!

 

その点このアルコールランプは

ゴムカバーまでついてマジで燃料漏れしません!

蓋をしてもこの通り畳むこともできます!

これならUCOのコンパクトと気軽さを殺さずに

簡単にオイル化できるので瓶より断然おすすめ!

キャンドルランタンをオイル化した時の明るさは?

せっかくオイル化しても蝋燭みたいな趣が無くなったら意味がない。

でも大丈夫!雰囲気そのまま

小さな炎の揺らめきをしっかり楽しめます!

ここで注意点

パラフィンオイルだけは、どんなに芯を短くしても炎が大きくなる!

ランタン内の温度が上がり、気化が速まるためと思われます。

燃料はパラフィンオイルとベビーオイルを1:1で使用すると

長時間使用しても程よい大きさの炎になります。

ベビーオイルだけだと炎はかなり小さくなります。



燃料満タンで約8時間は燃焼するので充分実用的です!

替芯は4mmなのでこちらが使える※楽天になります

キャンドルランタンのオイル化まとめ

まとめ
  • 材料一つ、しかもポン付け
  • 燃料漏れなし
  • 蓋をしても収納可能
  • 瓶は燃料漏れする
  • 瓶は分解・組み立てが必要

超簡単!しかも安く出来るので

キャンドルランタンをオイル化したい人はぜひ参考にしてみてください!

オナシャスッ!!

使用したもの


ランタンシェードがあるとかなり使用感が上がりますよ!