キャンプ

武骨でワイルドなキャンプスタイル!地べたスタイルの始め方!必要な装備まとめました!

武骨で格好いいキャンプスタイルの代名詞…それは

地べたスタイルだ!

おっす!たきびーとです!

キャンプには大きく分けて

  • ハイスタイル
  • ロースタイル
  • 地べたスタイル

の3つに分けられる。

ハイスタイルは椅子やテーブルの高さが普段と変わらないもの。

ロースタイルは座椅子やローテーブルを使ってより地面に近いもの。

地べたスタイルは究極の地面に設置しているもの。

 

本記事はそのスタイルの一つで、地べたスタイルの始め方と必要な装備をまとめた物になります!

※ソロキャンで考えてます

地べたスタイルとは

その名の通り地べたに座る。寝る時もそのまま地べたで寝る。家でゴロゴロを外で再現できるスタイルだ!

武骨でカッコイイはもちろん、気が向いたらすぐに横になることが出来る事し、高さがない狭いテントを大きく使える事がメリットだ。

 

だがこの地べたスタイル。当然だが必要なものが結構いる。下が芝生ならマットのみで寝れなくないが、やはり汚れや突然の雨に対応出来るようにはしておきたい。

必要な順番で紹介と解説をしていくぞ!

地べたスタイル必要なものリスト
  1. グランドシート
  2. テントorタープ
  3. マット
  4. ウールブランケット
  5. テーブル
  6. イス

地べたスタイルのグランドシート

地べたスタイルは床面一杯にグランドシートを敷きたい。シート一杯に荷物を広げて、腰を据えたら基本動きたくないからだ。

地面にマット直置きでも構わないが、寝ている間にマットがずれて、濡れた地面なんて事にはなりたくない。

また焚き火の位置もテントに近い。できれば難燃性でかつ防水性のものが望ましい。

そこで俺が選ぶグランドシートはこちら

オレゴニアンキャンパーのグランドシートだ。

このグランドシートは表面はキャンパス生地で火の粉に強く、裏は防水性なので地べたスタイルに持ってこい!

四隅がハトメ処理がされているので、風が強い日はペグダウンさせて安定させることもできる。

サイズは地面一杯に使える大きいLサイズがいいだろう。

地べたスタイルに合うテントorタープ

地べたスタイルは焚き火との距離が近いので、できればコットンかポリコットンのような火に強いテントがいい。

武骨さを演出するには軍払い下げのパップテントやワンポールテントがぶっちぎりでカッコイイ!

ただ軍幕はカッコイイんだが、とにかく重くてかさ張る。そして機能性を考えると高い!

 

そんな時はポリコットンのテントがいい。

ポリコットンはポリエステル+コットンが混ざった生地で火にも強く、コットン100%よりは軽い。ポリエステルとコットンの良いとこ取りをしたもので(TC)と表記される。

ポリコットンのテントなら

パンダTCや

DODの

ヌノイチ

がいいだろう。

どちらもポリコットン素材でソロで使うには十分な大きさ。地べたスタイルならより広く感じる。

地べたスタイルに合うマット

地べたスタイルのマットは非常に重要だ。ゴツゴツした岩場の可能性もある。

撤収も楽な方がいいので俺はアコーディオンタイプを勧める

Zライト

サーマレストが出しているマットだが、このブツブツがシュラフをペチャンコにせず、空気層を作ってくれるので暖かい。

さらに吸着したアルミが熱を反射をしてくれるので、冬の底冷えからも守ってくれる。

アコーディオンタイプは半分にして使えば座布団にも使えるので、地べたスタイル向きだ。

マットを半分に折れば座布団代わりになる

 

エアマットやインフレータブルマットは地べたスタイルでは穴が開いてしまう心配がある。

そんな時はグランドシートの上にウールブランケットを敷こう!

そうすれば地面からの熱をより防げるし、ゴツゴツも緩和されるの安心だ。

地べたスタイルのウールブランケット

地べたスタイルのウールブランケットがあるとないでは大違いだ。

ウールは火に強く焚き火の近くでも安心。

熱伝導率が低いので夏は涼しく、冬は暖かい性質がある。

地べたスタイルなら実は1年中使える。できればフカフカしたところに座りたいので、1枚は持っておきたい。

ミリタリーテイストならここでも軍払い下げの物がいいだろう。大きさはグランドシートに合わせるように選べば大丈夫。

武骨過ぎて嫌な人は柄物で外すのもカッコ可愛くてお勧め。

地べたスタイルの椅子

地べたスタイルはスグに寝転べるので椅子がなくても大丈夫。荷物も減らせるメリットがある。

それでも背もたれがあるとくつろげるし、俺にはやっぱり椅子が必要だ。それくらい椅子は大事だと思ってる。

そんな軟弱な人間には

サーマレストのトレッカーチェアがおすすめ

これはマットを椅子に使用でき、バックルを外せばすぐに就寝体制に入ることができる。

画像ではエアマットが差し込まれているが、上述したアコーディオンタイプのマットでも使用可能だ。

収納サイズも50×10と嵩張らず装備を兼用できるのでパッキングに有利。

地べたスタイルに合うテーブル

地べたスタイルに合うのはローテブルだ。すぐ横にコップやクッカーをポンと気軽に置ける物がいい

設営&撤収の楽さ、パッキングを考えると

番長(キャプテンスタッグ)のアルミローテーブルがおすすめ

かれこれ10年近く雑に扱っても壊れていない。絶対的信頼を置いてる商品。

 

他にはウッド調で統一感を出したい人は

同じく番長のCSクラシックス FDパークテーブルがおすすめ

大きさは45cmか60cmと2種類ある。

これなら料理やちょっとした荷物が置けるのでパッキングと相談して好きな方を選ぶといい。

 

究極のロースタイルならこちら

CSクラシックス コンパクトロールテーブル

同じくキャプテンスタッグの商品だけど、まず見た目がカワイイ。軍幕と合わせたら適度にあく抜きしてくれそうで俺自身が今一番欲しい商品。

ブランケットの上に荷物も置けるのが地べたスタイルの良いところなので、これくらいの大きさがあれば十分だ。大型のテーブルを持ってく必要がないことも地べたスタイルの魅力の一つ。

好きなキャンプスタイルで過ごす時間は最高!

これだけ揃えれば地べたスタイル完成!

あとは普段使ってるものを持って行けばOKだ!

 

地べたスタイルは武骨でワイルドなキャンプスタイルで自分を中心に道具で囲うと動かなくて済む。

意外とこじんまりとしているので秘密基地感を味わいたい人にはうってつけのスタイルだ。

自分の好きなキャンプスタイルで、一日ゆっくりと過ごすとよりキャンプは楽しい物となる!

自分と似ているスタイルを人を見ると、無駄に仲間意識が芽生えたり、遠目から参考にしたりする。

そんな楽しみ方もできるのがキャンプの醍醐味!

武骨で超絶ワイルドな地べたスタイルでお洒落キャンパーを目指してみては?

 

本記事で紹介した商品はどれも撤収は楽だから、たくさん道具を持ってく必要はないし、意外と気軽に出来るスタイルなので、ぜひやってみてね!

そんな感じでオナシャスッ!!!